PIC01_学資保険

子供の将来の留学費用を貯める学資保険。私の選定条件

先日、私たちにとって第一子となる女の子が生まれました。
父親である私にとっては非常に嬉しかった出来事ではありますが、同時に大きな不安と責任を感じました。
というのも、今の世の中、グローバル化が進んでおり、言語だけでなく、文化も含めてグローバルな教育を自分の子供に施さなければならない。
子供ができたとわかったときからあれこれ考えていました。
私は今28歳ですが、グローバルの波を非常に肌で感じています。
今、まだ私の周りには、「今どこに住んでるの」「今どこで仕事しているの」と聞くと、「埼玉だよ」「東京だよ」「福岡だよ」と、国内の地名が出てくることが多いですが、中には「シンガポールだよ」とか、「ジャカルタだよ」と、身近にいる人がどんどん海外に出て仕事をしています。
私の代で、すでにこんな状況。
わが子が社会人になるころには当然この波は加速をします。
グローバル化が進むということは、今日本人がやっている仕事を海外の人に奪われる可能性もあります。
その反面、逆にグローバルな視点を身に付けていれば、可能性を大きく広げることにつながると考えました。
そこで私は子供が中学2年生と、大学の時に留学をさせようと決めました。
留学先はASEANとアメリカ。
今後も世界で大きく成長・影響力を及ぼす地域の文化と言葉を学んでもらいたいからという意味で。
だからこそ、私は子供のために費用をためる必要性が出てきたわけです。
しかし、貯金が本来苦手な私。
そこで、学資保険での積み立てをしようと考えました。
支払うものがある前提、かつ、自由には使えないようにするためには、こういった保険商品でまわすのはなかなか良いアイディア。
これならば、もともと出る月々の費用も読めます。
さらに、満期になると、支払い金額よりも高く戻ってくる。
留学に必要な費用から逆算をして、必要なプランを学資保険でためて拠出をすればいい。
私が学資保険を選ぶ上で、条件にあげたものは下記の通り。
1.まず、信用の高い人から買う2.信用の高い会社から買う3.できるだけ利率の高い商品を買うこの3点です。



色々とみてみましたが、結果的には、先に示した条件を満たす学資保険で決めることにしました。
もともと2回留学をさせることを考えているので、1個の学資保険では充分な保障が得られません。
当然、複数入る必要があります。
私は3人の方から学資保険に入ることにしました。
1.まず、信用の高い人から買うこれは、MDRT(Million Doller Round Table)会員の方から買うということにしました。
MDRTとは保険業界の優秀な成績を収めているプロのセールスマンしか入れない会員組織で、イコール知識も力も伴っていないとなれない一つの称号といいますか、信用を与えるもの。
普段からこのMDRT以外の人とは話をしないようにしています。
2.信用の高い会社から買う基本的には私は保険に関しては日本社が嫌いです。
以前、父の保険の更新の提案書が来ていて、それを見たときに愕然としたことがあったからです。
テレビCMなどもやっている有名な保険商品ですが、ふたをあけてみると、結果的に父は保険の営業マンの「数字」のカモにされていました。
まったく父や、残される私たちの為の保険となっていませんでした。
こんな商品をなぜ提案してくるのか、私には理解ができませんでした。
父はもう60で、支払いも終わりが近いです。
紐解いていくと、払った金額はとほんど残らないように操作されていました。
頭にきました。
だから日本社と、日本社の商品は信用しません。
結果的に外資の保険会社と、日本社ではあるが、外資と一緒にスタートした会社と、もう1社から入りました。
3.できるだけ利率の高い商品を買うこれは会社によってさまざまですが、外資の保険はドル運用や、円運用など、幅が広く、リターンが多く見込めるケースが高い様です。
月々の支払いは決して安くないですが、いずれ必ず必要になる費用。
それであれば、今のうちからその費用が生活必要資金として出ることを前提に家計を見た方がのちのち楽なので、学資保険に入り運用するというアイディアは良かったと思います。


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