PIC01_学資保険

学資保険をよく考えて解約しました

私は、第一子が誕生すると共に、学資保険に入りました。
元々、自分が入っていた保険のセールスのおばちゃんから進められて、初めは必要だと考え入りました。
学資保険は、基本は養老保険のカテゴリーで、子供の成長と共にお祝い金が出たり進学すれば、少しずつお金が下りて来るため、とても助かると思っていました。
しかも、保険がついていますから、何かあっても大丈夫と言う安心もついてきます。
当時は、何も知りませんから、それで大丈夫と思ってました。
もちろん周囲の人も、皆さんが入ってました。
ある意味、入ってないとおかしいと言われるぐらい常識でした。
そうして、2年ぐらい入ったまま、放置し存在も忘れたころ、第2子が誕生し、またまた、保険のおばちゃんが勧誘に来ました。
また、入ろうと思って、いろいろ見ていました。
しかし、ある疑問が浮かびました。
それは、「この商品は、トータルでいくら払うのだろう」と言うものでした。
その頃には私も、少し金融知識が増えていましたので、一度おばちゃんが持って来た保険商品を計算してみました。
すると、払込額と同じ位しか、返って来ない物でした。
つまり、増えないという事です。
もちろん、保険がついていますから、保険料の支払い分は浮いたことになります。
しかし、それで本当に得なのでしょうか。
私の場合は、正直がっかりしましたので、もっと良い方法はない物か探してみることにしました。
そうして、たどり着いた答えが、保険と預金を分けて考えるでした。
そうなれば、善は急げです、早速学資保険は解約しました。
おばちゃんや、周囲の人にも、おかしなやつだと思われていました。



私が学資保険を解約した理由は、保険と預金を分けて考えると言いました。
学資保険と定期預金はどちらがお得なのでしょうか。
今では、預金と言っても、利率が低いので、同じかと思われるかもしれませんが、当時は、積立預金も少しは利息がありました。
ですから、学資保険の増えない結果にはがっかりだったのです。
保険に関しても、県民共済などは、掛け捨てですが、掛け金が少なく、しかもお金が余れば戻ってきます。
内容も、入院は1泊目から出ますし、子供が他人の物を壊してしまった時も、保証してくれる充実した内容でした。
ちなみに、第2子は、5歳ごろになって、扁桃腺を取り除く手術をしましたが、個室で10日間も入院したのに、全部支払ってもプラス10万円になりました。
ですから保険には、満足しています。
預金の方ですが、少し金融知識がついたと言ってましたが、今に比べればまだまだでした。
やはりそんなに増えません。 (学資保険よりはふえてますが)そこで、途中から変更したのが、実は保険商品を使った保険でした。
積立の定期期間払込型で変動利率の保険商品です。
この商品は、長期国債(10年)応募者利回りの利率を採用しているので、素晴らしんです。
どういう事かと言いますと、この、長期国債(10年)応募者利回りの利率は、実は、常にインフレ率を上回っているのです。
ですから、インフレに強い商品となります。
よく考えますと、10年前の物価と現在では、物価が上がってませんか。
10年前のお菓子や食品、もっと安かったのにとよく思うことがあります。
それでも今までは、インフレなど気にしなくてもよかったですが、これからは、違います。阿部政権に代わり、インフレを進めているからです。
株式投資を通じて金融を勉強することは、株売買で利益を出すだけでなく、企業や経済に興味を持ち、インフレにも左右されず、今後の行動を決める指標になるといえます。


Copyright(C) S_H_G All Right Reserved