PIC01_学資保険

学資保険に加入するか金額をどう考えたのか

学資保険をどうするか考えたのは産後1か月くらいでした。
普通に貯金でいいんじゃないか、と初めは思っていましたが親の勧めもあり加入しました。
どれくらいの金額を支払えるのか、どれくらいの金額を受け取れるように設定するのか。
家計と相談です。
あとは何人子供を授かることを希望するのかで一人にかける金額も変わってきます。
我が家ではなるべく兄弟で設定額の差をつけたくないという思いと家計の現状が決め手でした。
次に医療保険と一体型の商品にするか別の商品にするかで悩みました。
学資保険を貯蓄のように考えたときに医療保険が一緒だと元本割れはもちろんするし、他に良い医療保険に出会ったときに買い替えも面倒ではないかとのことで、学資保険のみのものに入りました。
そんなわけで満期が来れば払込額より増えて手元に来るわけですが、二人目を授かった時に新築したのでまさかの住宅ローンにより一人目の保険料と同等には支払いが困難となりました。
なので担当の方と相談して現時点で支払い可能な額を設定。
一人目よりは少ないですが、生活に余裕ができたときに貯金で準備できたらいいのではないかと考えました。
貯金は手段によって生活スタイルに合わせた貯め方をできますが、保険は支払い金額が決まっているので出費の多い年は支払いが難しく生活も苦しくなります。
なので、その時期でも可能な額を検討して決めるのが我が家にとっては良かったようです。
今現在、子供の進級に伴い出費が重なる数年が続いておりますが、設定が適切だったためか保険料が払えなくて解約を考えるほどの事態にはならずに過ごせています。


ここまでは学資保険を貯金と考えた視点からの意見を述べましたが、やはりこれは保険商品です。
主人に何かがあった時には保険であることに安心するでしょう。
そう思って少ない金額でも貯金だけでなく保険を選択しました。
実際、主人はあんなに健康だったのに本人も驚きで病気になってしまいました。
今のところコントロールもできており万が一のことには至らないと信じておりますが、加入しておいてよかったなと思ったのは事実です。
しかも保険なので病気を患ってからでは加入できません。
私は前述のとおり出産後に考えましたが、本来は妊娠中、いえ、家族計画を始めたときから情報収集と家計の整理をして備えたほうがいいと思います。
友人は保険は必要ない、貯金できていれば学資保険も医療保険もその時の家計を圧迫するのだから不要だ、と考え全く加入していないそうです。
その意見を聞いたときはなるほどな、と思ったのですがそれは健康だから言えることです。
主人が患って思います。
その時の家計に余裕があるのなら入っておいたほうがいいです。
患ってからでは緩和型の保険にしか入れないことも多いし、学資保険は難しいと保険の担当者から聞きました。
病気になる前までは、保険に入らなくても貯金で増やしておけば満期まで待たなくても必要な時に使えるし、考えが甘かったな、と思うことも多々ありましでもやっぱり保険に入っておいて良かったと思うのは今現在、病気と闘う生活を余儀なくされたからです。
なんだかんだ言っても我が家は大丈夫、私もそう思っていました。
貯蓄型のあくまで保険だと言うことを大切に考えたほうがいいと思っています。
ですからここで大事なのはあくまでも家計に余裕があればの話です。
子供が小さいうちはかかるのは手間ばかりですが大きくなるにつれお金がかかるようになります。
その時の支払いも想定して金額を設定することが大事です。
結果論も含みましたが我が家はこのような経緯で学資保険を選択し金額を設定しました。
こちらにアフラック・ソニー生命・フコク生命の学資保険についてかいてあるので見比べてみると良いでしょう。


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