PIC01_学資保険

学資保険に関するデメリットについて

現在娘は8ヶ月です。
学資保険を契約したのは娘が生まれる1ヶ月前。
まず私が失敗だと感じたのは保険の種類を知らずに夫が付き合いのある某保険会社のすすめで学資保険に入ってしまったことです。
利率が悪く、契約者が亡くなっても払込免除とはいえ、契約してから返金される年月の収縮はできないという面が大きなデメリットだと思います。
つまり親が亡くなった都合で早くお金が欲しくても15歳や18歳等子供がその歳になるまでに解約してしまうと返戻金が少なくなってしまうのです。
この時私は保険については全くの無知で保険会社に紹介されるままに契約しました。
最近ではFPの保険業者に相談したり、インターネットで調べたりしていますがまだ加入して間もない今、解約するのか、しばらく払い続けて払い済み保険にするのか本当に悩みどころです。
ちなみに我が家が契約した学資保険は15歳払込完了で18歳受け取り時には9%の利益がついてくるというものです。
たくさんある保険会社の学資保険の中でも利率が悪く、毎月12000円という額を払い続けなければならないので保険の見直しの際にはなかなかネックになってきています。
また、今後保険の価格高騰が見込まれますのでもう一人子供が欲しいと思っている我が家では20年後にお金が貯まるよう新たな保険加入も考えています。
もちろん学資保険では納得がいかない部分が多いので次契約するなら終身保険にしようと思っています。
終身保険とは毎月決まった額を払うのは学資保険と同じですが、メリットとしては契約者が亡くなった場合、その時にお金が契約した金額降りるということです。


終身保険には様々な種類があります。
現在私が加入しているのはドル建ての終身保険と30年払い済みの終身保険です。
終身保険は学資保険として使うことも、老後の生活費用として年金のように使うことも、死亡した際に葬儀の費用にすることもできます。
私の中では柔軟で使い勝手のいい保険だと思っています。
ドル建ての終身保険は利率も3%前後で利率もよく、円高が続いていた為かなり良いレートで加入することができました。
我が家では一括払いでしたので問題ありませんが、分割払いの場合、為替リスクを負う可能性があるのはデメリットであります。
子供のために積み立てるお金なのでなるべく契約前に保険内容をインターネットで調べたり(保険会社はメリットしか言わないので信用できません)、FPに相談したほうが良いと思います。
保険は私もそうでしたが初めて話を聞くと難しくてとっつきにくいと思ってしまいますが、調べたりして知識が深くなると保険と貯蓄のメリットをうまく使って快適な生活が送れるのではないでしょうか。
長期間使わないお金は保険、すぐに使えるように貯蓄もする、そうしていけば子供の学費も自分たちの老後も安泰なのではないかと思っています。
まだまだ知識も浅く、無知な私はいろんな業者のFPに相談して色々な意見を聞いています。
保険値上がりの前にいかに自分に有利な保険に加入するかが今後大きな課題です。
娘のために奨学金を借りなくて済むよう、高校卒業前に600万円貯蓄(保険込み)を目標に頑張ってます。
学資保険は安全な投資のようなものです。FXのようなリスクはありません。
これからも保険に興味を持って調べていこうと思います。


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