PIC01_学資保険

学資保険のメリットを考えましょう

学資保険はその名の通り学資を貯めるのに適しています。
まず、簡単におろすことができません。
銀行のようにキャッシュカードがあり、ATMで引き出せてしまうと、お金が無いときにつかってしまいそうですが、学資保険は手続きを踏まなければいけないので、自然と貯まりました。
これは1つのメリットだといえます。
なかなか貯金ができない方には合ったやり方です。
また、月々の額やいつ、お金がおりるようにするのか、自分にあったプランが組めます。
私の場合は学資保険だけではなく、他の貯金とも併用するつもりでした。
ですから、月の額は、あまり多くはありません。
0歳の時には習い事もしてませんでしたが、8歳の今は習い事をしていて、そちらにもお金がかかるのでそうしてよかったです。
小学校卒業時に一部お金がおりるプランですがこれですと、中学の制服や学用品の購入にあてることができてよかったです。
もちろん、お祝いなどでおりたお金は使わなければ、また貯金をしなおすこともできます。
自分にあったプランが立てれます。
それにより、家庭全体のライフプランも見直すことができました。
なかなか見直すきっかけがないですし、保険会社との付き合いもはじまり、相談しやすくなりました。
他のメリットとしては保険の部分です。
契約するのは親ですが、親が亡くなった場合に、その後の保険料は支払わなくてもいいのです。
これは保険証券にのっています。
例えば200万円の満期で20万円しか払っていないときに親が亡くなってしまったら。
それでも大丈夫です。
保険の部分が助けてくれるわけです。
これは非常に助かります。自分が亡くなったときのことも考慮するのは大切です。



残りの180万円は払わなくてよくなります。
そして、満期の時期になったら学資金が支払われることになります。
これが普通の貯金にはない特徴です。
父親名義で入る方が多いのかもしれませんがあえて我が家は母親名義で入りました。
というのも掛け金が主人よりも年下の私のほうが少し安かったこと、主人よりも私の生命保険が少なかったのでいざというときに役にたつかとおもったからです。
これは人それぞれ考え方がありますが、我が家のような学資保険のかけ方もありますよ。
気持ちだけ残したいというお母さんに最適ではないですか。
親の生命保険のようになります。
これで安心です。
まるで満期を迎えたときに親の愛情を再確認できる感じがします。
そして保険なので生命保険料控除に使えます。
税金もお得になるわけです。
医療保険などに入っていない方も学資保険の控除もあるのです。
また、普通の貯金より予定利率が高い学資保険も探せばあります。
これは、これから急激に景気がよくなれば別ですが今のような状態が続いたら貯金よりも学資保険に掛けていたほうがお金の利率がよかったね、
ということです。
これは一活払いをすると戻りが多くなりますが、親が亡くなったときに以後の保険料はいただきませんという部分が適用されるかわからないため、注意が必要です。
また年払いにすると、月払いよりもお得になります。
我が家も年払いですが忘れにくいところがいいです。
1月の末に支払っています。
1月だとお年玉をいただいたあとなので払いやすいです。
お年玉の有効な使い方になります。
メリットがあります。
資金に余裕ができたら、医療費控除できるインプラントはいかがですか。

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