PIC01_学資保険

学資保険を加入 比較の際考えたこと

子供が生まれ学資保険に入ることにしましたが、いろいろなところからたくさんの種類の学資があり知識もなかったので比較にかなり迷いました。
資料をネットで申し込み取り寄せて、拝見し契約者が死亡したり、不慮の事故などで特定の高度障害や身体障害になった時、支払いが免除され満期に学資保険を100パーセント受け取れることも知りました。
となると生命保険にかかわってくるから見直しも必要かなとと思いました。
ネットで検索すると人気ランキング上位は還元率の高いもの。
本を読んでみて一時金など発生しない、大学入学の手続き前に一括で学資金がお受け取られるものが良い。
支払う会社にしてみれば一回で払うほうが長い間お金を保有でき還元率が高いのも納得。
大学入学手続きまでに500万円貯めるのが目安のようです。
子供が生まれる前子供がおなかがいるころより加入できるので早めに入った方が良いです。
私は子供手当をあてることにし、子供手当の受け取り口座と学資保険の支払口座を同じにしています。
それだけでは足りないので、お祝い金やお年玉を頂いたときはそちらの口座へ入れています。
学資保険は300万円かけました。
残りの200万円は小学校の頃がお金がかからず貯めどきなのでその時に貯めようと考えているのと、私の親が学資保険に加入してくれていて定年まで支払ってくれるようです。
それまでにたまった分を少し当てにしているところもあります。
資料で検討した結果子供の保険が付いていない一括で学資金が振り込まれる保険を還元率の良いもの2社に絞りました。
どちらも知名度がよく迷いましたが、生命保険でも人気のある会社の学資保険にしました。


私は30歳で第一子を出産していますが、子供が中学校から高校生位になるころには、家の補修も、新婚時に買った家電たちも買い替えが必要になってきます。
私の実家は今築15年ですが。お風呂の給湯が壊れたり、インターホンが壊れたり、ガスコンロも壊れ、もちろん外壁の塗り直しも必要な時期になってきました。
壁紙は最初の施工が良かったようではがれたりはしていてないので補修はなしでよかったですが、あわせて各部屋のエアコン・リビングのテレビ・冷蔵庫・レンジ・炊飯器・もそれぞれ時期をずらして徐々に壊れていきやはり一気にお金がかかっていくようです。
子供が高校生の時は、自分たちの親も体に不調が起こる年齢でその時私は、子供が手を離れ働きに行くことが可能でそのつもりをしていますが、親が倒れた場合介護で働くこともできるかわかりません。
その様に考えると貯めれるときに、家の補修代、家電代、子供の学資金をため、学資保険をしっかり継続する必要があるなと思いました。
実際、かかる大学の費用は500万円よりもっと上、国立は賢い子じゃないと入れないので私立の文系でも650万円理系ならば860万円4年間トータルでかかります。
用意した金額から差し引いた不足分はその時の家計で支払うつもりで、足りなければ奨学金制度を利用、国の低金利学資ローンを活用することを考えています。
また子供が大学を遠いところを選び下宿するとなれば家賃・食費・光熱費が別でかかってきます。
そこまでこちらで用意するとなると本当に厳しいです。
なのでその場合本人にアルバイトしてもらい、少し手助けする程度にしようと思います。
学資保険加入の口コミもご覧ください。


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